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がんばれ!白無垢の花嫁

2007.12.2

甲斐の国プチ旅行で武田神社を参拝した際、久々に和装
での挙式を御簾越しではあるが垣間見えた。
雅楽も奉納されていて神聖~(゜-゜)

結婚式の様子もかなり変わってきている。
10年位前までは和装も洋装も半々だったが… 今は圧倒的に
教会式の洋装。 時代の流れを強く受けているよーにも感じる。

終身雇用制が崩壊している現在、仲人をたてないことの方が
多いと聞くf(^_^)

男性の服の重さは定かじゃないが、女性に関してはウエディング
ドレスは和装とは比較にならない位、軽い。サテンは重いが
白無垢の比じゃない。

和装… 特に白無垢。
見た目は楚々として美しいが、実際は半端じゃなく重い(T^T)
その上、日本髪のカツラだし。軽くなったとはいえ、締め付け
られるし、ツラい。
そう!私は経験者。

ありゃ~かなり動きが制限される代物だ(=_=;)

なにせ白無垢。
真綿の布団を全身で羽織っているのと何ら代わりがない(--;)
全身そんな感じなのに、裾の部分を少しはしょる時は、
人差し指一本で支えろと言われた。
白無垢は挙式当日まで試着なんてなかったので
(試着といっても上から羽織る程度だった)そんな事態は想定外!

どーりで朝食をしっかり食べてこいと式場側が言ってくるはずだ
Σ( ̄□ ̄)!
多分、着たことがなければこの重さのしんどさは解らない(^_^;)

私は白無垢から打掛、白のオーガンジー素材のウエディング
ドレスと着替えていったので、どんどん衣装の重さが軽くなって
いった。

今は花嫁が披露宴会場で食事をしても普通のようだが。
当時は御法度に近い(TOT)
家を出る時に朝食、それも腹持ちを良くする為、お粥。
その後は披露宴終えるまで何も口にできず… 空腹。。

結局、ガッツり食べれたのは2次会以降。。 
披露宴でも、普通に・・うまそうに食べる旦那や出席者を横目
でにらみ・・いや見ながら、空腹に耐えるのは、まるでおあずけを
くらったワンちゃんとなんらかわりなかった。。

最高の幸せの日といわれる日に、空腹と戦っていた私は、和装
の花嫁を見ると”がんばれ”と応援したくなる!

”がんばれ花嫁!ご飯はもうすぐだ!”
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