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トコブシの柔らか煮。

2008.8.25

里帰り、いや違った油壺へ行った際に、天候不順で曇りがちだったが、
やはり所は油壺。

潜らないワケには行かない。
潜らなきゃ気が収まらないσ(^_^;)

海獣はエサを採りに海の中へ(笑)

一旦、海の中に入ってしまえば、温かい。

またまた潜って遊ぶこと、2時間弱。

潮の潮汐は、前回のサザエを採った時のような大潮ではなく、
今回は小潮なのであまり期待ができない。

居るかなサザエ(;¬_¬)
いない(>_<)

魚もちょっと少ない。稚魚が多いなぁ〜

でも、でも、でも!他の貝がいたヾ(^▽^)ノ

トコブシだぁ♪

なワケで、トコブシを3〜4個ゲット!

20080822153612.jpg

20080822153636.jpg

保存方法はサザエと一緒!

今回は数も少ないので、トコブシの柔らか煮に♪
作り方は至ってシンプル。

よく洗ったトコブシを、水と酒を同量づつ合わせたものをいれて
柔らかくなるまで煮る。

さらにその煮汁に醤油と砂糖を加えて好みの味に整えて、
再び弱火て20分強グツグツと煮る。

その後、一晩冷蔵庫にいれて味を染み込ませる。
翌日の夕食時には、晩酌のおつまみになるよんヾ(^▽^)ノ

アワビもトコブシも、保存方法も調理法も一緒。
来年はアワビに挑戦かっ?
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After you!

2008.6.3

私の勤務先は、ホテルや通訳などの外国語系を必要としない。
だから日常で外国語を使うのは稀。

せいぜい、海外からの方に道を聴かれる時や海外旅行に行った時ぐらいだ。

沖縄の残波岬のホテルでの出来事。

中国か韓国かわからないがアジア系の観光客もガイド付らしく宿泊していた。

沖縄もメジャーなんだなぁと思っていたくらい。
あ、近いから気安いのかな?

エレベーターを利用した時、彼らがスーツケースを持って乗り合わせて来た。

もちろん、私たち以外にも数人の日本人も乗っていた。

最近の日本人って… 譲り合いとかが苦手なのだろうか?奥へ詰めたりしない。

ロビーのフロアに着くと、若いヒト達は我先にと降りてゆく。

誰もスーツケースを持った彼らを降ろそうとさえしない。トビラを押さえるとか
開閉ボタンを操作するとかもない。

それどころか後ろから、彼らをかき分けて降りてゆく。

大荷物を持っている時のエレベーターって、何故か片身が狭いものだ。

日本人でも譲ってもらっても、当然ってカオしている輩も増えてきた。
哀しい限りだ(´・ω・`)

彼らにとっては日本は異国。
だか言葉は違えど、行動の仕方など、そうそう異なるものでもない。

私はエレベーターの“開”ボタンを押し閉まらないようにして、彼らを先に降ろした。

After youと言葉を添えて…

彼らは“謝謝”と笑顔を添えて返してくれた。

あ、中国の方だったのね( ̄ー ̄)

別にお礼を言ってほしいから、やった訳じゃない。

焦って先を競って降りたからって何秒と変わるもんじゃない。

まして、リゾートホテルなら、かえってそんなバタバタ模様は見苦しい(-"-;)

ちょっとした周囲への配慮だと思うんだけど…。スマートじゃないな(-"-;)

リゾートじゃ、せめて気持ちにも、余裕を持ち合わせていたい('-^*)

昔のクルマのCMにあったっけね

“お先にどうぞ!ありがとう♪”

旅行先でやってみたいこと。

2008.6.2

旅行先でやってみたいこと…

それは、インテリアやアクセサリー・民芸品などの製作体験。

え?やってそーな雰囲気だって?

いやいや… やりたいのはヤマヤマだけど、毎度、旦那っちに
阻止されてまくって未経験。

本当は私、モノを造るのは好き。

遥か大昔の高校生な頃。私の通った学校には、芸術系選択の
中に工芸という科目があった。

3年間選択履修。
この科目は、ずっと成績がよかったので、もちろん得意科目の一つに!

だから、その製作意欲を掻き立てるムシが疼く(^_^;)

でも、旦那っちは不器用ちゃん(--;)

アクセサリーを壊しては修繕させられている現状…

だが彼は常々、私と競う性質がある。

かたや、得意分野な私。結果は目に見えている。

沖縄でも、アクリル素材を利用して海をモチーフにした品を製作
するという体験が広告に載っていた。

持ちかけた処、案の定…

‘オマエひとりが楽しめるだけじゃないかぁ。やだよ、オレは…’

あぁ、やっぱり(>_<。)

とにかく、彼の基本は2人で楽しめること。
夫婦としては、その考えはとっても嬉しいし、ありがたいんだけどね‥

私だって、あんまり好きじゃなかった昆虫採集だって付き合ってるのに…

一度くらい、体験モノに付き合ってはくれないものだろか?

機内の過し方

2007.10.3

旅行などで飛行機を利用する際、機内での過ごし方は
人それぞれ。

私はフライト時間で過ごし方を変えている。
大体は日本が冬の時期に旅行へ行くのだが、
まず、洋服は日本の気候には合わせない。
それに大半は南の島へ行く旅だ。

一番下に現地で過ごす半袖やノースリーブを着、シャツを
羽織り、ダウンやフリースを着て家を出る。
パンツはヨガパンツのような軽量なものか短パンにもなる
切替付き。
ダウンなどはスーツケースを預ける前にしまってしまう。

結構、冬の空港内は暖房が効き過ぎて暑い(-"-;)
だから意外とへーきなのだ。

あとは温度に合わせて調整するだけ('-^*)
シャツは邪魔なら腰にまくかしまえばいい。
現地に到着したときは、やはり身軽がいいもんだ。
ダウンなど手に持っていたらダサダサ~(==;)

搭乗前に現地時間に合わせ、ダブルモードにする。
化粧はせずに顔と手は保湿クリームをタップリ塗る。
少しべったり気味でも機内は乾燥しているから足りない
くらいかも?
今は機内持ち込みが制限されてきているので、あの手
この手で考える。

やはり乾燥はお肌には大敵!!!!!
怠ったらシワシワになっちゃうもん♪

国内や3時間くらいのフライトは、席は窓側、本を読んだり
音楽を聞いたり。 

それ以上の時は、席は通路側。
で、ひたすら眠る。眠る。眠る。(-_-)zzz  
旅行前日にわざと夜更かし。

機内食を食べて、トイレへ行って、で、眠る。
映画は見ない。 眠る!!

この方法は私の体に合っていたのか、時差ボケをしたこと
がない('-^*)

過去最高の長時間フライトはエジプトへの21時間。
マニラ,バンコクと経由したが機内ではお決まり通り
 (-_-)zzz。
なわけで、エジプトに着いてもすこぶる元気だった(≧∀≦)

自転に逆らって日付変更線を越えて行く時は、時差は
19時間前とは考えず、翌日の5時間後だと思うようにした。

どうせ海外旅行だし非日常なんだから、前だろーが
後ろだろーが考え方はどーだっていいのだ。 

現地でも一々日本時間で考えない。 
電話でもかけない限りは忘れてる♪

楽しく元気に過ごすには体力次第だから(*^_^*) 
少しでも身も心も負担をなくさねば…

足元も水平飛行になったら、ビーチサンダルに履き替え!
足の指は解放感いっぱいよん(*^_^*)
寒い時はブランケットにくるまってる(^-^) で、眠る。

以前は市販のグッズを持ち込んだりしてたが、
今は全部機内調達。
運が良けりゃ枕だって3コ,ブランケット2コも夢じゃない
('-^*)
枕を頭部,肩,腰に配置して横向で寝れば、あら不思議!
ちょっとした羽根布団感覚だ。 んで、睡眠不足は解消。 

ん~、起きたら異国だぁ。

水をよく飲み、トイレに行ったついでに体を動かす…
俗に云うエコノミー症候群は防げる。

エコノミー席だって、お金をかけずに、ちょっとした
工夫次第の過ごし方で快適に過ごせる。

HOW- TO本もあるようだが、本に振り回されず自分で
見つけた方がいい。

ロープライスなツアー料金でも、工夫と気持ちの持ちようで
ゴージャスに('-^*)

Let's try♪ Enjoy it!
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